掲載する広告の量には注意しましょう。

アフィリエイトなどの広告収入を得ようとして一つのWebページ内に大量の広告を掲載するのは逆に広告効果を失わせます。広告ばかりに目が行ってしまうようなページは、サイト閲覧者に悪い印象を与えてしまいます。結果リピーターが減ってしまい、広告収入も減ってしまいます。またアクセス数が減るためSEO対策上もよくありません。

好ましくないコンテンツは載せないようにしましょう。

サイト制作者が楽しいと思って組み込んでも、サイトの閲覧者にとっては邪魔でしかないようなコンテンツがあります。例えば、自動的に流れるBGMです。閲覧者は音を立てたくない場所でサイトを閲覧している可能性がありますのでやめましょう。他にも自動的に流れる動画などもそうです。大容量の動画を確認なしにインストールさせることは閲覧者へ悪い印象を与えます。

パンくずリストの活用

パンくずリストとは、トップページから特定の下層ページに至るまでのページの順序を表示するリストのことをいいます。パンくずリストがあれば、閲覧者は自分がどこにいるかがすぐに分かり、とても便利です。パンくずリストの項目にはSEO対策の観点から、なるべくリンク先のページの最適化したいキーワードを入れるようにしましょう。

表記ゆれキーワードとSEO対策

様々な事情により表記ゆれキーワードにSEO対策を施さなければならない場合、そのためのいくつかの方法があります。

まず、基本的には表記ゆれキーワードをページ内に記載する事ですが、ブランディング上の理由から、誤った表記をWebサイト上に表記できない場合もあります。その一つは、Yahoo!検索においてHTMLのmeta要素、keywordsに表記ゆれキーワードも記載することです。この方法だとページ上には記載せずに検索エンジンにのみ対応できます。ただしこの方法は、ネット上に競合がほとんど存在しないキーワードでしか対応は難しいとおもいます。しかし一つの手段ではあります。

ブラウザ互換性

ブラウザ互換性とは全てのブラウザで動作確認されるWebサイトを制作するという概念のことをいいます。スタイルシートやJavaScriptはOSやブラウザが異なると、表示が違って見えたり、不審な動作をすることがありますので注意しましょう。