ソーシャルメディアのリンクとSEO対策

FacebookやTwitterというようなソーシャルメディア上のリンクについては、Googleなどの検索エンジンは検索順位を決定する際の一つの判断材料にはしているようです。その場合特定のリンクの評価は情報発信者の信頼性や権威といった評価に基づいて決定されるようです。ソーシャルメディア上のリンクをSEO対策に利用しようとする場合は、一定の影響力のある発信者のリンクを利用するようにしましょう。

検索エンジンに掲載される古い情報

Webサイトを更新した場合に、更新後すぐにGoogleやYahooなどの検索エンジンでそのサイトを見てみると古いままの情報が載ってしまいます。この場合更新後の新しい情報を載せるためには次に検索エンジンのロボットがクロールしてくるのを待つしかありません。

Yahoo!検索プラグイン

Yahoo!検索プラグインは2009年12月にヤフー株式会社が発表したもので、インターネットユーザーが検索エンジンを使って目的となる情報を迅速に見つけられるように支援する機能のことをいいます。これは、例えばあるお店の情報を検索した際にその店の所在地や電話番号、営業時間などを掲載することができます。

ユーザーの検索結果ページの閲覧状況

インターネットユーザーがYahooやGoogleなどの検索エンジンで検索した際、検索結果ページをどのように閲覧しているのでしょうか。アメリカでは検索結果ページの左上に集中するようです。一方日本ではタイトルや説明文をよく読んでクリックするページを選んでいるようです。日本人はアメリカ人ほど検索結果の順位を重視しているわけではないようです。

Googleサイトマップについて

Googleウェブマスターツールによって、URLの場所を示したXMLファイルをGoogleに送信するGoogleサイトマップを利用すると、比較的早くGoogleの検索結果に反映されますのでできるだけ利用するほうがよいでしょう。
Googleサイトマップは、細かな設定がありますが、作業の煩雑さから考えて、それらは標準の値でよいでしょう。