SEOスパム

スクレイピングサイト・2011年9月29日

スクレイピングサイトとは、他のWebサイトのコンテンツの一部を収集したり抽出したりして、自己のWebサイトのコンテンツとして掲載しているWebサイトのことをいいます。このスクレイピングサイトはSEO対策として行われることが多いようですが、他のサイトのコンテンツを大量に流用することから、GoogleやYahooなどの検索エンジンからはスパムと判断されてしまう危険があります。

タイニーフォント・2010年5月20日

タイニーフォントとはWebページに小さな文字を組み込んでSEOキーワードの出現率を上げるというSEOスパムの一種のことをいいます。
タイニーとは「極めて小さい」ということを意味します。組み込まれる文字の大きさは1ポイント程度の小ささで、可読性がほとんどない大きさです。このようなスパム行為は検索エンジンからペナルティを課されてしまう危険があります。

画像のalt属性にキーワードを詰め込みすぎるのは危険・2010年5月11日

画像タグのalt属性にキーワードを大量に入れるだけでは、JIS規格やWAIが画像に含まれる情報の全てをalt属性に記述することを推奨していることからスパム行為とは認識されませんが、検索結果を不正操作することを意図してalt属性へのキーワードを大量に入れることは、スパム行為と認識される可能性があります。

display:noneの利用とスパム・2010年4月5日

display:noneを利用してテキストを非表示にするのはスパム行為になるのでしょうか。

結論をいうと、スタイルシートの “display:none”でテキストを非表示にすることは、正当な理由で利用する限り問題はありません。しかしdisplay:noneにしたテキストをSEO対策のために入れるのは、単なる「隠しテキスト」のスパム行為に当たり、検索エンジンからペナルティを受けてしまう危険があるのでやめておきましょう。

隠しリンク・2010年3月19日

隠しリンクとはHTMLソースコード上はリンクが設定されているが、ブラウザで見るとその場所にリンクが表示されておらず、人に判別できないようなリンクのことをいいます。GoogleやYahoo等の検索エンジンではこのような行為はスパム行為として禁止されています。